たまには爪の観察をしてみよう
火曜日, 12月 20th, 2011 at 6:42 PM昔から爪は健康のバロメーターといわれたり、健康の鏡などといわれています。
たまには健康チェックとして爪の観察をしてみてください。
病気で変化するものとして有名なのがバチ指とスプーンネイルです。一度は聞いたことがあると思います。
ばち指は爪が大きくまるみを帯びている状態で、親指から始まることが多く肺がんや呼吸器疾患に見られるそうです。
スプーンネイルは文字通りスプーンのように爪が反り返っている状態で、貧血に多く見られるそうです。
このように代表的な変化から、よくみかける変化でも気にしていないものまで、体の異変を爪は表しています。
例えば2枚爪は血行不良や油分の不足でおこります。爪切りを使用するとさらにめくれ易くなるので、やすりを使用しましょう。
保湿やマッサージなどのネイルケアに加えて体を温めたりすることもおすすめです。
また、爪が凹んだり、横に溝のようなものができることがありますが、これも体からのサインなのです。
とくに親指だけにあらわれる爪の凹みは精神状態が良くないときにあらわれるということです。
さらに、円形脱毛症の場合も爪の凹みが現れていることが多いといいます。
爪と髪、一見関係はないように思いますがケラチンタンパクという同じ成分からできています。
爪が凹んでいるのを発見したら円形脱毛がないかのチェックも必要なのかもしれません。
ちなみに、爪に、縦の線が入るのは老化からくるものなので心配はないそうです。
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